GitHubのDeployment Statusが90日でAPIから消える、長期監査は外部保存へ切り替える
GitHubはDeployment Statusに90日の保持ポリシーを導入し、90日を超えたステータスを自動削除してREST APIとGraphQL APIから取得できなくする。Deploymentの現在状態は影響を受けないが、長期監査、変更管理、SLA分析、インシデント調査で履歴を参照する組織は、API取得データを外部保管し、欠損を前提とした処理へ変更する必要がある。
GitHub Deploymentsに関するモデル、API、料金、規約、セキュリティ、提供終了などの変更を、影響、対応、期限とともに掲載します。
GitHubはDeployment Statusに90日の保持ポリシーを導入し、90日を超えたステータスを自動削除してREST APIとGraphQL APIから取得できなくする。Deploymentの現在状態は影響を受けないが、長期監査、変更管理、SLA分析、インシデント調査で履歴を参照する組織は、API取得データを外部保管し、欠損を前提とした処理へ変更する必要がある。